ACJ Exhibition 2026 — 2026.01 韓国・仁寺洞
会期
2026年1月28日 – 2月2日
レセプション
2026年1月28日 17:00〜
開催時間
10:30 – 18:00
会場
Gallery Lamer
26 Insadong 5-gil, Jongno District, Seoul, Korea
韓国・ソウルのアートシーンを牽引するエリア、仁寺洞にて開催されるアート展にACJとして出展。国内外で活躍する8名のアーティストで、ひとつのコーナーを彩りました。
「Complete with you」——あなたがいて初めて完成する作品。この"あなた"とは、作品をご覧下さる皆さま、共に出展するアーティストの仲間たち、そして日々支えて下さる全ての方々。国や言葉を超え、アートを通して「心」で繋がる瞬間を目指しました。
この挑戦を快く引き受けて下さった韓国側展示会主催者、関係者の皆さま、また共に出展を決めて下さったアーティストの皆さまへ、心より深い敬意と感謝を込めて。
本展の実績により、2026年1月 国際現代芸術協会より「国際美術交流賞」を受賞しました。
YUKA.O
2022年4月、Texture Artとの出会いをきっかけにアクリル絵の具やペーストによる質感表現を探求。光と影、凹凸のコントラストで奥行きある抽象作品を制作。
きらKIRA
心がじんわりと温かくなる写実画家。写真以上に温もりと生命感を感じる絵を描く。関西を中心に作品展示だけでなく、色鉛筆画レッスンを開催する等精力的に活動。
裏柳 翠Sui Urayanagi
黎明の青に魅せられ、穏やかで優しい青の世界を探求。青緑、青紫——無限に広がる青の表情を、Adobe Illustratorを通して静かに描き出す。
國宗 恭史Yasushi Kunimune
映像デザイナーとして活躍する中で感じたデジタル表現への疑問を機に絵画制作を開始。主にホオズキをモチーフとした独特な世界観の作品が国内外で注目を集める。
西尾 明奈Akina Nishio
東京生まれ奈良育ち。大阪教育大学大学院卒。欠点とみなされがちな紙のシワを用いて作品制作を行う。シワのある紙に絵を描き、欠点が美となる新たな表現を模索。
高平 洋子Yoko Takahira
アルコールインクアートやラブリエガラスを用い、"にじみ"や"ひかり"が生み出す偶然の美を追求。見る人の心にそっと風が通り抜けるような、やわらかで静謐な世界を描く。
啓Hiroshi
ろう彩書®作家。幼少期より書道を学び、2001年日本習字教育財団教授資格取得。浅田麗光氏に師事し「ろう彩書®」を習得。光と色で癒しと元氣を届ける作品を制作。
藤田 紗妃Saki Fujita
大阪生まれ。アルコールインクアーティスト。淡く優しい色彩を基調とし、花や宝石、スイーツなどのモチーフを通し、儚さとときめきを内包した世界を描き出す。